生徒数20・30・40名の個別指導塾はいくらで売れる?M&A評価額の計算例と相場比較【CROSS M&A】

CROSS M&A 特選ナレッジレポート
〜営業利益0円の決算書から「実質収益力」を見抜き、最高額で売却するための徹底解説〜
個人経営や小規模フランチャイズ(FC)の個別指導塾を売却・譲渡しようと考えたとき、
「生徒数が20名程度しかいないが、本当に買い手がつくのだろうか?」
「生徒はいるが、営業利益があまりない、売れるだろうか?」
「いくらで売れるのが適正なのか?」
という疑問を持つオーナー様は少なくありません。
結論から申し上げますと、生徒数20名、30名、40名規模のスモール塾は、M&A市場において「非常に流動性が高く、需要が旺盛な価格帯」です。
よくある20坪前後の教室を皮切りに、、、と考えている学習塾開校希望の方が、実際に譲渡ではなく、「新規開校」という手段をとったときのリスクや費用(500万〜1000万円)を考慮すると、買い手にとって「すでに生徒と講師が揃っている既存校舎」を引き継ぐメリットが極めて大きいからです。
本記事では、学習塾専門アドバイザリー「CROSS M&A」の実務知見に基づき、生徒数30名を軸としながら、
「もし生徒数が20名に減った場合」「40名に増えた場合」の評価額の分岐点を詳細な比較表とともに徹底解説します。
1. 個別指導塾における評価額算出の基本ロジック
M&Aにおいては、企業の価値算定(評価)のことをちょっとカッコよく「バリュエーション」と言っています。
これにはさまざまな手法がありますが、小規模な学習塾の事業譲渡・株式譲渡においては、「時価純資産 + 営業利益の複数年分(のれん代)」という簡便かつ実務的な評価方式が標準的に用いられる場合であっても、そういう算定式をあまり知らないオーナーさんが、何となくこのぐらいだろうか?と、けっこう安易に決めてしまう場合があります。
後者の「何となくこのぐらいだろうか?」と考えるのも無理はありません。
なぜなら、学習塾のオーナーさんに限らず多くの事業運営をされているオーナーさんたちが、自分の事業の価値をサッと計算できる人はまずいないでしょうし、事業売却は初めての経験と言う方がほとんどだからです。
CROSS M&Aで売り手のオーナー様とお話をしていると、現状の売上や生徒数状況に憂いを持ちつつも、
教室を今まで大切に育んできたという想いがひしひしと伝わるシーンが多いです。
ですから、「想い」を受け継いでくれる人を心底望んでいるのだろうなぁということがよくわかるのです。
以下は、その中の一例です。
・今まで10年以上真面目に取り組んできて内部をつくりこんできた
・地域とのつながりを大切にしてトラブルなく運営してきた
・生徒のために、空調設備を新調した
・DX化をすでに推進し、教室長や講師が働きやすい環境に作り替えた
・生徒数はそこまで多くはないが、誇れるノウハウがある
・コスト削減に努めているため、この売上高でもしっかりと利益が出るようにしてある
・講師たちはアルバイト講師、社会人講師といるが、いずれも真面目に継続できる
・すでに次の期を見据えて広告をしっかりとコストをかけて出している
・教室としてアピールできるサイトも作りこんであり、問合せも多い
などなど、買い手候補の人たちに、しっかりと評価してほしいものを持っていながらも、現状、あくまでも現状に対してちょっと自信がなくなってきた、ちょっと不安になってきた、年齢的に心配だ、後継者となる人が今のところいない、などの理由などから、弱気な設定をする売り手様も少なくありません。
では、だいたいどんな計算をすべきでしょうか。
以下の式をメモしておいてください。
学習塾の基本評価計算式:
-1024x85.png)
この計算から考えてみましょう。
まず第一に、よく「ありがち」なのが決算書ベースから考えるパターンです。
オーナーさんが個人事業主の場合、税理士と顧問契約を結んでいる事例はあまりなく、決算時期にスポット依頼しているケースが多いようです。
その際、決算ですから決算書というものをつくります。個人の場合は1月スタート12月締めですから、この一年間の収支を決算書としてつくりあげるわけです。
M&Aで自分の教室を自己評価するときに、この決算書の数字から考えてしまう人が多いです。
これだと、誰がやっても売り手様にとって不利な金額を評価額として出すことになってしまいます。
■ 決算書上の数字を鵜呑みにしてはいけない理由:「修正営業利益」とは
ここで最も重要なポイントは、決算書に記載されている「営業利益」をそのまま計算に使わないということです。
個人塾や小規模校舎では、節税目的の経費計上や、オーナー自身の役員報酬が高額(または無報酬)に設定されているケースが多く、決算書の営業利益が「0円」や「赤字」になっていることが珍しくありません。
会社を経営している人、個人事業主としてのキャリアが長い人であれば、この点よくわかると思いますが、営業利益は税金に直結するので、ある意味当然の措置かもしれません。
M&Aの実務では、買い手が買収後に運営を引き継いだ場合、「実際にいくらのキャッシュを生み出す力があるか」を算出するために、以下の調整を行った「修正営業利益」をベースに試算します。
①オーナー役員報酬の戻し入れ:個人給料として差し引かれていた金額を一度利益に戻す。
②後任教室長の人件費計上:買い手が新たに教室長(年収300万〜360万円程度)を配置する場合のコストを控除する。
※この意味は誤解ないよう説明します。
後任教室長の人件費の差し引き: オーナーが現場を離れ、買い手が新たに教室長(年収300万〜360万円程度)を配置して運営する場合、その雇用コストを費用として差し引いて実質利益を算出するという意味です。
③個人節税経費の戻し入れ:業務に直接関係しない車両費、交際費、個人用通信費などを利益に加算する。
もっと簡単に言えば、費用計上の部分は、あくまでも「今のオーナーさん」だからその経理になっているということで、オーナーが変わればその点は変わるわけですから、それらの足し引きが必要になるという考えです。
2. 【徹底比較】生徒数20名・30名・40名の財務データと評価額シミュレーション表
それでは、実際のシミュレーションをしてみます。
実際の損益構造と評価額が、生徒数によってどのように変化するのかを具体的に見ていきましょう。
コーナー-1024x154.png)
前提条件として、1校舎体制・約20坪(家賃20万円)・賃貸物件の個別指導塾(単価:月謝・講習費含め平均3.3万円/月=年間約40万円/人)をモデルとして設定します。
【重要】
そして、通常であれば計算すべき春・夏・冬の講習売上高を全く入れない計算をしています。
よって、下記の表は、売上としては 実態よりも下方どころか、相当、相当、相当の下方の見立てをしていることを念頭に入れてご確認ください。
| 比較項目 | 生徒数 20名モデル | 生徒数 30名モデル(標準) | 生徒数 40名モデル |
| 年間売上高 | 800万円 | 1,200万円 | 1,600万円 |
| 講師人件費(コマ給等) | 280万円(35%) | 400万円(33.3%) | 512万円(32%) |
| 家賃・共益費 | 240万円(固定) | 240万円(固定) | 240万円(固定) |
| 教材費・FCロイヤリティ等 | 80万円 | 120万円 | 160万円 |
| 広告宣伝費・光熱費・雑費 | 100万円 | 140万円 | 180万円 |
| オーナー役員報酬(現行) | 100万円 | 300万円 | 500万円 |
| 決算書上の営業利益 | 0円 | 0円 | 80万円 |
| 個人経費戻し入れ | +50万円 | +100万円 | +150万円 |
| 後任教室長人件費(差引) | ▲240万円(パート/兼任) | ▲360万円(専任正社員) | ▲360万円(専任正社員) |
| 実質修正営業利益 | ▲90万円(実質赤字) | 40万円〜100万円 | 370万円 |
| 時価純資産(敷金・備品等) | 150万円 | 200万円 | 250万円 |
| 評価適用倍率(のれん年数) | 0年〜0.5年(居抜き評価) | 1.5年〜2.0年 | 2.0年〜3.0年 |
| 推定譲渡価格帯(税込) | 100万円 〜 180万円 | 250万円 〜 400万円 | 990万円 〜 1,360万円 |
3. 各スケールにおける「M&A評価と買い手の本音」
上記の表からわかる通り、生徒数が10名増減するだけで、損益構造と譲渡評価額の跳ね上がり方は劇的に変化します。それぞれの規模における実務的な評価ポイントを解説します。
■ 生徒数 20名の場合:「事業価値」ではなく「居抜き+生徒譲渡価値」での売却
生徒数20名の場合、売上高800万円に対して家賃や最低限の維持費がかさむため、専任の教室長を一人雇うと実質的な修正利益は赤字(▲90万円)になります。
しかし、「売れない」わけではありません。この規模の買い手となるのは、「近隣で既存校舎を運営しており、教室長を兼任させられる塾事業者」や「個人で独立開業したい講師」です。ゼロから内装工事をして集客するコスト(約600万円)を考えれば、生徒20名と備品が揃った状態を100万〜150万円程度で引き継げることは、買い手にとって非常に魅力的です。
再度、
上記の表には、学習塾の大きなプラス要素である、春・夏・冬の講習を一切計算に入れていませんので、数字として計算する場合には、引き直しをしてみてください。
イメージとしては、月間売上高の16倍程度です。
■ 生徒数 30名の場合:損益分岐点を超え、のれん代(営業権)がつき始める境界線
生徒数30名前後は、スモールM&Aにおける最も標準的なモデルと言えるかもしれません。
専任の教室長人件費(年収360万円)を払った上で、年間40万〜100万円程度の実質利益が手元に残るため(講習金額抜きで)、「独立した事業としての継続性」が認められます。
時価純資産200万円に対し、1.5〜2年分ののれん代(100万〜200万円)が加算され、250万〜400万円程度での売却が可能となります。
■ 生徒数 40名の場合:「損益分岐点後の爆発的利益」により評価額が跳ね上がる
学習塾経営の最大の特徴は、「固定費(家賃・基本光熱費等)が変わらないため、損益分岐点を超えた後の売上増加分がそのまま利益に化ける」という点です。
生徒数が30名から40名へ10名増えるだけで、売上は400万円増加します。増えるコストは講師のコマ給(約112万円)とわずかな教材費程度であるため、修正営業利益は一気に370万円へと急増します。利益の再現性が高まるため評価倍率も2〜3年分へと跳ね上がり、1,000万円前後の高額譲渡が十分に狙えるフェーズとなります。
ここまでご覧いただいた 学習塾オーナーの皆さん、いかがですか。
今まで育ててきた事業を軽くみられる理由はどこにもありません。
むしろ、正当な評価を得て頂くために、売り手様はロジックをしっかりと固めてほしいと思います。もちろん、ある程度の「このぐらいの金額で売れたらいいかな」という算定でもいいのですが、
内部がしっかりと整っているのであれば、堂々と金額算出していいと思います。
確かにこれは、流動的で、生徒数にしても講師にしても、今後入ってくる可能性がある生徒さんたちにしてもすべて、確約めいたものはどこにもありません。
春を迎える前に生徒が激減するという実態はどの教室でもあり得るでしょうし、そこから積み上げるスピードも色々です。そして年度によっても違うのはよく理解します。
3年分のPLがあれば、その平均値をもって計算してみると良いでしょう。
こういうのは苦手・・・と言う方は、CROSS M&Aに丸投げしていいです。当然ヒヤリングさせて頂いたり、経理資料を拝見することになりますが秘密厳守で、ご相談をもちかけてみてください。
現役で教室運営を続けているCROSS M&AのK部長が、どこよりも丁寧に、そしてスピーディに対応いたします。絶対に他社では真似できない!という自負があります。
4. 生徒数30名の塾が「40名並みの高評価」を引き出す3つの施策
現在生徒数が30名前後であったとしても、適切な事前準備を行うことで、評価倍率を引き上げ、上限値(400万円超)での譲渡を狙うことが可能です。
- 学年構成の平滑化(中3依存からの脱却)
売却直前の時期に中学3年生が全体の50%以上を占めていると、卒業後の大量退会リスクを警戒されてる可能性も高いです。小学生や中1・中2生の在籍比率が高めておくことは、将来の価値を高める要素にもなります。
ただ、こればかりは、オーナーさんが念じたところで、学年層は様々です。
一般的に個別指導塾は「中学生」が主体のところが多いです。
そして、中学生が集まる塾には必然中学生が集まるものです。現時点の学年別構成はあくまでも参考程度にしかなりませんし、
どんな生徒さんが来るか、予想が完璧に出来る人などいません。
よって、あまり神経質になる必要はありません。
方策としては、過去から今に至り、小学生、中学生、高校生の在籍「比率」をある程度提示できるようにしておくと良いと思います。 - 講師陣の定着と運営のマニュアル化
オーナー自らが教壇に立ちすぎている塾は「オーナーが抜けたら生徒が辞める」と懸念されます。アルバイト講師への指導引き継ぎと、マニュアル化が進んでいる校舎は高値がつきます。
教室長がマネジメント業務をとり、アルバイト講師が実際の指導を担うというスタイルをとった個別指導塾が多いです。
アルバイト講師というと、直感的に「大丈夫なのだろうか?」と思われるフシがありますが、実際には、昔、有名国立大にいました、、、レベルの高い私大卒です、という人たちよりも 現役で大学生をやっている講師で一般受験した講師のほうが採用テストにおける点数が段違いです。
残念ながら、昔取ったなんとかは通用しないのが現実です。
そういう方を高コストで雇い入れるよりも、10代、20代のアルバイト講師のほうがスキルも高いですし生徒受けも非常に高くなります。尚且つ、塾における「今の学習指導要領」による「今の試験傾向」に強くなっている10代、20代のアルバイト講師のほうが、生徒指導がよどみなくしっかりと指導できています。
これは誰にも否定されない現実ですので、保護者へのアピールも堂々を行ってほしいです。 - 過去3年間の集客データの可視化
「いつ、どの媒体(チラシ、WEB、紹介)で、何件の問い合わせがあり、何名が入塾したか」という歩留まりデータが残されている校舎は、買い手にとって再現性が高く、のれん代を高く評価できます。
買収対象となる案件がFC(フランチャイズ)案件の場合には、本部がもっているシステムを使うケースがほとんどです。つまり、過去データも全部残っているので、問合せに対しての入塾率であるとか、体験授業からの成約率などもデータとしてみておくといいです。
その際、本部によっては、プリントアウトできない仕組みのものも多いので、
実際に教室に来てもらいDD(デューデリジェンス)としてデータ閲覧をさせてもらうと良いと思います。
ただこれも教室長の力量によっても違いますし、時代の背景などによっても異なるものです。あまり成約率が高くない・・・と思いきや、ある一定の時期にはどんどん成約していることや、順調に春は入塾があったものの、夏は少しダウンした、そんかわり冬手間でまた復活した、などということもあります。
一時のデータで買い手候補が一喜一憂するぐらいならば、その買い手候補には、学習塾における季節変動性や、商売には必ず波があるのだということを知ってもらうといいです。
あまりにデータに固執して、今の数字からの計算ばかりをする買い手候補にはお引き取り願いましょう。今は、売り手のオーナーさんが、卑屈未練に自分の価値の生き写しのような塾を価値低下させるべきではありません。
5. CROSS M&Aが見るスモール塾M&Aの実務リアル
大手M&A仲介会社では、譲渡額が500万円以下の案件は最低手数料の関係上、取り扱いを断られるか、機械的なマッチングサイトへ誘導されて放任されるケースが大半です。
しかし、CROSS M&Aをはじめとする学習塾専門のアドバイザーは、「生徒数20〜40名規模の案件こそ、最も地域密着の譲渡ニーズが存在する」と考えています。
上記の事例は教室坪数20坪の事例です。
20坪の教室で20名~40名の個別指導教室運営であれば、十分に機能していきますし、そこから先の展開も読みやすいです。
■ 実務における選択肢:事業譲渡 vs 株式譲渡
小規模校舎の譲渡においては、法人ごと売買する「株式譲渡」よりも、校舎の賃貸借契約・生徒契約・講師雇用・備品のみをピンポイントで引き継ぐ「事業譲渡(一部譲渡)」が好まれます。
買い手側にとっては、前オーナーの隠れた負債リスクを遮断できるため、意思決定のスピードが圧倒的に早くなるからです。
実際にこれまで成約となった事例は、すべて「事業譲渡」です。事業譲渡の場合、細かい契約関係も一つ一つ、解約して新規契約、または名義変更のいずれかを行うことになるのですが、それ自体は学習塾の場合、さほど煩わしいことはありません。
例えば電気、水道などのライフラインは、電話一本です。
教材会社は電話とメール、またはFAXなどで済むでしょう。
このように面倒そうに見えますが、一つ一つ対応していけば全く問題なく出来ます。
まさか、電気の契約を解約するのに、丸一日かかる大仕事・・・というわけではないですよね。オペレーターにつながるまでの時間は保留がずっと続き イラっとするかもしれませんが、フリーダイヤルなのですから、スピーカーにして別作業をしながらオペレーターが出るのを待てばいいです。
または、WEBで簡単に手続きが出来ますので、いずれかの方法でサクッと終わらせることが出来ます。
事業譲渡
M&A
何となくこの言葉が少し重めの響きをもっているように感じますが、着手してやらなくてはならないことはある程度決まっています。
これらを全部オーナーさん一人でプランを立ててやるのはちょっと大変かもしれませんが、CROSS M&Aはそういう「次に何をやるべき」という内容も丁寧に、わかりやすく都度伝えていきますので、ご安心ください。
普通に仕事をしながら、任せておいてもらえたら、何か月日が経って、いつのまにかM&Aが終わっていた・・・と言う風に感じてもらえると思います。
6. まとめ:自校舎の「隠れた価値」を正しく把握するために
決算書が赤字だから、営業利益がちょっとしかないから、あるいは生徒数が20名程度だからといって、売却を諦めたり廃業コストを払って閉校したりする必要は全くありません。
学習塾には、地域での知名度、通い続けている生徒、シフトを支える講師陣という、決算書には載らない貴重な資産(のれん)が存在します。タイミング(特に新年度前の10月〜2月)を見極め、適切な買い手とマッチングを行うことで、これまで築き上げた塾を次の世代へ確実につなぐことができます。
ご自身の校舎の正確な査定や、具体的な譲渡プロセスの進め方については、ぜひ学習塾業界の現場とM&A実務の双方を熟知したプロフェッショナルにご相談ください。
※今回の記事は生徒数にも多少照準をあてていて、20名から40名という前提の内容ですが、10名ちょっとならダメなのかというと、それも違います。
BATONZにも掲載できない事例としては、
・生徒さんが0人
・講師も0人
このような開店休業状態案件です。
これはBATONZへ掲載しようとしてもできませんので、この場合はもはや閉校という道しかないのですが、閉校で内部解体をしなくてはならない場合で、途方にくれてしまっている方もご一報ください。
何から着手して、どのようにしてクローズしていくのかをしっかりと御伝えいたします。
このケースだと譲渡ではありませんから、手数料もいりません。
次のステップへのご案内
もし、少しでも話だけでも聞いてみようかなと思われたなら、まずは匿名での教室簡易査定から始めてみませんか?
あなたの塾が今、第三者から見てどのような価値があるのか、譲渡できる可能性があるのかを、完全無料で診断いたします。無理な勧誘や、強引な譲渡の推奨は一切いたしません。
今、抱えている不安を誰かに話す。それだけで、経営者としての視界は驚くほどクリアになります。
お問い合わせをお待ちしております。あなたの勇気ある一歩が、生徒たちの未来と、あなた自身の再スタートを支える力になります。
学習塾・習いごと教室のM&A成功の鍵はPMIにあり!クロスM&Aが提供する「安心の譲渡」とは?

閉校・廃業を考える前に「譲渡」を
①仲介不動産会社への連絡
自分が望む金額でスピーディーに
習いごと教室の事業承継
②FC加盟の学習塾・習いごと教室
③スムーズ引継ぎ シート管理
買い手の心を掴む概要説明の極意
中学受験対応で価値は大幅増加
BATONZの学習塾・習いごと専門家
学習塾の譲渡ベストな時期はいつ?
学習塾譲渡:電話番号の引き継ぎ
売りっぱなしの時代は終わっている
後継者がいない学習塾オーナー様へ
習いごと教室の事業承継
個人塾の閉鎖、費用はいくら?
英会話教室売却完全ガイド
学習塾の事業譲渡契約書
夏期講習の売上ダウンは
【学習塾譲渡】仲介ガイド
プログラミング教室のM&Aを
塾の譲渡、気になる「相場」は?
生徒数減少に直面した塾オーナー様へ
急募 不動産・FC契約更新間近
塾の譲渡は「面倒」じゃない!
塾の譲渡:理想の買い手を見つける
NN情報(ノンネーム情報)の重要性
売り手市場から買い手市場へ!
売却する際に準備すべき資料
企業概要書(IM)の作り方
売却、今こそ決断の夏!生徒数で
「譲渡」が「買収」の5倍検索される
【初心者向け】M&A簡易概要書
同族承継が第三者承継になる実情
「教育モデル改革」が譲渡価値UP
事業譲渡と株式譲渡の基本
株式譲渡と事業譲渡の税務
M&Aの税務基礎知識
「塾を売却する」のは、負けじゃない
成功させる鍵は「画像」にあり
塾経営は本当に「儲からない」のか?
28日間の検索クエリが映し出す
閉鎖じゃなくて譲渡を最初に考えて
生徒数20名ぐらいが売れやすい!
事業譲渡の価値を上げる方法
フランチャイズ学習塾譲渡手順と成功の鍵
「撤退または譲渡」のタイミング
売り手手数料ゼロの仲介
塾業界内部の激震と静かなる世代交代
事業継続を左右するチェックポイント
公立高校受験の「競争率低下」が示す
学習塾の「閉鎖」を考える前に
緊急速報!:「コアな顧客」中3生の激減
取引「後」の統合プロセス(PMI)の重要性
学習塾の閉校と譲渡のイメージ
決断をためらう経営者へのメッセージ
成約までの期間、PV数、商談数
フランチャイズ学習塾の譲渡
学習塾の事業譲渡と不動産賃貸借契約の扱いについて
学習塾の譲渡金額の決め方と買い手候補アピール
学習塾のM&Aにおける売却経験者の不満点と後悔の構造
今までの文化を承継しつつも、自分色を出していきたい
『この要素』があれば早く売れる!高めで売れる!
M&Aの全体成約率と成功率及び、「学習塾」
塾の赤字・売上減に悩むオーナーへ。
学習塾譲渡のお手伝いは完全無料です。
10年、20年続けた塾を「廃業」で終わらせない
学習塾の譲渡決断から、実際の準備そして、成約
民間教育業界の地殻変動と旧態依然とした学習塾
私立高校実質無償化と共通テスト情報の難化
成功事例で意外と目立つのは「時期変更」
JAL再建に学ぶ、利益を残すための非情な決断術
講師世代が経営を担うと、新しい感性が湯水のごとく
学習塾の出口戦略で迷っているあなたへ。
用意しておくべきファイルや書類について
教育関連で譲渡、買収人気が高いのは何?
学習塾の譲渡案件が「夏の終わり」に急増する背景
学習塾譲渡「夏の陣」開幕!
学習塾譲渡で不動産会社への連絡が遅れると危険
M&A成功への警鐘:その開示、本当に大丈夫ですか?
「買い手がつかない」最悪のシナリオ
M&A事業譲渡で、学習塾売却の場合、
学習塾譲渡の不動産契約ガイド!
「こんな人には絶対に売るな!」
最初にやること・準備すること超入門
塾を譲渡して「リニューアル」してもらう未来
あと何年「個人投資」で追随できますか?
検索窓に「塾 閉校」と打ち込む前に
なぜ大手は断る?学習塾のM&A規模で圧倒的に多いマイクロM&Aの現実
M&A売却相場・期間と失敗しない撤退6ステップを専門家が解説
「集客を休んでいた分」は買い手にとって最大の伸び代だ
【完全版】学習塾のPL(損益計算書)の書き方
学習塾経営の最後の大仕事:閉校を選択する前に知っておくべき事業譲渡
【学習塾の事業譲渡ガイド】塾を継続しながらBATONZで良い縁を待つ!
M&Aにおける売り手市場・買い手市場の違いとは?
【なぜ】学習塾の売却判断は年末・年度末では遅いのか?
「塾をやめたいが、生徒や講師にどう向き合う?」閉校の葛藤と4つの思考手順|CROSS M&A
【CROSS M&A(クロスマ)からのお知らせ】
当記事をお読みの皆様で、当社の仲介をご利用いただいた学習塾・習いごとの経営者様には、ご希望に応じて無料でメール送信システムの作成をお手伝いいたします。システム作成費も使用料も一切かかりません。
安全かつ効率的な報告体制を構築し、保護者との信頼関係を強化するお手伝いをさせていただきます。ぜひお気軽にご相談ください。

学習塾・習いごと専門M&AサービスCROSS M&A(通称:クロスマ)は、業界ナンバー1の成約数を誇るBATONZの専門アドバイザーです。BATONZの私の詳細プロフィールはこちらからご確認ください。
また、弊社は、中小企業庁のM&A支援機関です。
学習塾・習いごとのM&Aについて、さらに詳しい情報や具体的な案件にご興味はありますか?どのような点でお力になれるか、お気軽にご相談ください。


↑ 中小企業庁ウェブサイト」へのリンク

関連記事
2026年08月21日
「塾をやめたいが、生徒や講師にどう向き合う?」閉校の葛藤と4つの思考手順|CROSS M&A
#CROSS M&A
#事業クローズ
#事業譲渡
#塾やめたい
#塾経営限界
#学習塾M&A
#居抜き譲渡
#後継者不在
#閉校コスト
2026年08月19日
【なぜ】学習塾の売却判断は年末・年度末では遅いのか?今すぐ決断すべき理由と失敗回避のM&A戦略
#塾事業譲渡
#塾売却スケジュール
#塾売却タイミング
#塾売却時期
#塾経営資金繰り
#学習塾M&A
#学習塾事業承継
#学習塾売却
#学習塾生徒募集
#学習塾畳む
2026年08月07日
M&Aにおける売り手市場・買い手市場の違いとは?不動産取引との共通点と学習塾の事例から解説
#M&A
#不動産の売却
#事例
#事業譲渡
#企業価値
#価格交渉
#売り手市場
#学習塾
#買い手市場
#買収戦略